まずOSを確認し、UIとアーキテクチャを選ぶ
ダウンロードページで該当するOSの項目を開き、インストール形式を選びます。Windows版には、クロスプラットフォームの新しいUIを採用したデスクトップ版と、従来のWPF版があります。主な違いはUIと操作方法です。UIの新旧だけで接続性能を判断しないでください。使い慣れた設定手順がある場合はそのまま利用でき、初めてインストールする場合はダウンロードページの案内に従ってデスクトップ版を選びましょう。
macOSではApple SiliconとIntelを区別してください。LinuxではCPUアーキテクチャとディストリビューションに合ったインストール形式の両方を確認します。複数のOSに対応していても、権限の許可、システムプロキシ、TUNの動作がOSごとに同じとは限りません。実際の操作では、利用中のシステムに表示されるメニューを確認してください。
ルールを頻繁に調整するユーザーにおすすめ
まずサブスクリプショングループにアドレスを保存して更新し、ルーティング設定でルールを確認します。デスクトップなら、ドメイン、アドレス範囲、アウトバウンドタグ、ルールの順序を見比べながら調整できます。複雑な振り分けを設定する際は、大画面のほうが項目を誤って変更しにくくなります。ただし、ルールが有効になるかどうかはコアと実際の通信経路によって決まります。